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使用者の声

本物を求める先生方にご使用いただいております。

藤本歯科医院

"16年間使い続けていますが、臨床の中で欠かすことができないアイテムです。"

藤本歯科医院 藤本 浩平先生

数ある拡大鏡メーカーの中でDVIを選んだ5つの理由

  • ①拡大鏡が眼鏡のフレームと固定されていること
  • ②焦点距離が設定できること
  • ③拡大率に対して視野が広いこと
  • ④視野が明るくクリアで焦点深度が深いこと
  • ⑤装着した時のバランスが優れている

DVIの拡大鏡は術者の瞳孔間距離・診療姿勢を条件に製作されるので、日々の利用(装着・取り外し)で設定が変化しません。拡大鏡を装着すれば、自然に快適な拡大像が得られる状態で作られます。装着する度に拡大鏡を再設定、微調整の必要が無いことは大きな利点です。

またDVIは眼鏡・拡大鏡を製作する時に拡大鏡の焦点距離・鏡筒の取り付け角度を任意に指定できるため、術者の姿勢・スタイルに応じて最適な設定が可能な自由度の高いシステムです。拡大鏡を通して得られる視野が広いことも使いやすい要素の一つです。 私の場合、4.5倍広視野の拡大鏡を利用しています。高倍率でありながら、小臼歯~大臼歯の4歯が一つの視野内に収まるので平行性が求められる複数歯の形成から、インプラント・歯周外科処置にいたるまで幅広く処置が可能ですので、拡大率が異なる拡大鏡を複数用意する必要性がありません。
一日を通して、一つの拡大率の拡大鏡のみで一貫して診療できます。

拡大鏡自体はガラスレンズで構成されているために重さはありますが、他の光学ガラスを利用した拡大鏡と違いは無いと思います。DVIの拡大鏡レンズは眼鏡に対する取り付け位置が低いため、安定した装着感が得られます。 また優れた光学的な設計で像も明るく鮮明に見えるので、臨床的には暗く感じることはなく、一日中装着していても重さ等は気にならないと思います。

多くのメーカーによる拡大鏡が存在しますが、眼鏡に対して拡大鏡が固定されているDVIのルーペは、その構造的特徴から完全オーダーメイドの製品です。そのため、購入時に計測しなくてはならない項目がいくつかありますが、自分に合った姿勢、処置に応じた最適な拡大鏡の設定が得られます。 装着する度に拡大鏡の設定を調整して確保することは非常に煩わしい操作ですので、固定式である点は非常に有利です。また、焦点深度・視野・拡大率・画質・装着感等の光学製品としての意味ではDVIには満足しています。

最初に購入する時は、低倍率の拡大鏡から慣れると良いというアドバイスを聞きます。私の経験でも慣れるために多少の時間が必要でしたが、この点はどの倍率でも同じ条件であると思います。
一般的な処置を行う上での利用は99.9%、4.5倍の拡大鏡で十分対応できると思います。6.0倍の拡大鏡は焦点深度の兼ね合いでピンポイントの操作を求められる場合に限り、利用しています。